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ノオーギャラ BW環境完成版

460.gif130.gif445.gif376.gif145.gif639テラキオン

長らく使ってきたこの構築ですがBW環境においてユキノオー+ギャラドスという組み合わせでの結論が出たので公開します。
環境最後なので丁寧に書いてみようと思います。

この構築を組んだのが珠ハッサムが流行った少し後でした。なのでステルスロックを撒かれた後でも珠+剣の舞+電光石火を耐えるポケモンを2匹ほど採用しようと思ったのですがそこでサンダーをB寄りに配分し、威嚇もありバシャーモにも強いギャラドスを採用しました。

以下個別解説

・ユキノオー@気合いの襷
175-100-96-149-106-109
吹雪 ギガドレイン めざめるパワー炎 氷の礫
構築の最初はユキノオーから始めました。霰という天候は天候ダメージが入るポケモンが砂嵐に比べて多く尚且つ霰天候であることで相手にプラスがあるポケモンがマンムー程度しかいないため非常に強力です。また、相手の天候エースであるドリュウズやキングドラのSを奪うことができ、天候起動ポケモンであるカバルドン、ニョロトノにも有効打を入れることができます。カバルドン+ドリュウズや、ニョロトノ+キングドラという天候パはその環境で数の変動の激しいパーティですが相手にすると非常に強力であることはどの環境でも変わることはなく常に対策しておかなくてはいけないパーティであるためユキノオーを採用している。また、ラティオス+ハッサムの組み合わせに対して有利に立ち回るためにめざめるパワー炎を搭載している。また、積み技サイクル前提でラティオストリック起点でないPTを相手にした時にユキノオーとパルシェンが対面した時に安定して狩るために配分をパルシェンのロックブラスト最高乱数5連続以外耐える調整に変更した。このPTにおいてユキノオーのSラインで意識しなくてはならないのがロトム水である。ロトム水は最近はS106であることが多いためそれを抜けるように配分した。

・ギャラドス@ラムのみ 威嚇
191-154-100-x-123-146
アクアテール 氷の牙 竜の舞 挑発
このPTにおけるギャラドスの役割として一番重要なのはバシャーモへの後だし以上にカバルドンへの後だしである。カバルドンとユキノオーが対面した場合はユキノオーでカバルドンを処理するのだが、それができない場合にはカバルドンでの起点作りはギャラドスで妨害しに行く。また、バシャーモやウルガモスといったエースもギャラドスで処理することが多い。ラムのみがあることによってキノガッサにも後だしから挑発といったことで起点にすることができる。基本的にはカバルドン+ドリュウズへのメタ。特に前回からの変更点はなし。

・ガブリアス@拘りスカーフ
184-200-115-x-105-154
逆鱗 地震 ストーンエッジ 寝言
このPTの掃除役。もともとはユキノオー、ギャラドスで処理しきれない可能性が高いボルトロスへの打点として採用。最近のボルトロスはCS襷が主流なのでほとんどが落とせる。また、ギャラドスを選出していない時、明らかに相手のウルガモスのサブウェポンがめざめるパワー地であるときはウルガモスへ後だしする。相手のウルガモスが明らかにめざめるパワー地であるときというのはウルガモスとパルシェンが共存している時のことを指す。積み技サイクルの場合が多いが相手のパーティではガブリアス、カイリューの処理はパルシェンに任せられている場合が多いためウルガモスは最も止まりやすいヒードランへの役割破壊としてめざめるパワー地である場合が多いためである。相手がスタンパの場合や積み技サイクル、雨パに砂パにとほぼ全ての対戦で選出するポケモン。

・メタグロス@拘り鉢巻
187-178-151-x-135-91
コメットパンチ バレットパンチ 思念の頭突き トリック
主にドラゴンタイプ技への後だし、パルシェンの処理に採用。拘り鉢巻で採用している理由は上の3体ではローブシンへの打点が少ないためである。ローブシンに対して鉢巻思念の頭突きで無理やり突破する。トリックでバンギ+グライオンorエアームドのループの処理、ラティオスへの後だしが主な運用方法となる。特に変更点無し。

・サンダー@オボンのみ
191-x-127-148-111-146
ボルトチェンジ 熱風 めざめるパワー氷 10万ボルト
今回の一番の変更点。サンダーは主に相手の高耐久水タイプやボルトチェンジでの展開、鋼タイプへの後だしを考えての採用。この3つの役割だけならば眼鏡での採用もありなのだがBに割いて珠ハッサム、カイリューまで見ようとするとそうもいかない。サンダーの耐久は意地っ張りカイリューの1舞逆鱗耐えまで振ってあり、Sラインは80族抜きまで変更した。ギャラドスと同速であるがギャラドスは数が少ないので問題はない。この変更により舞にくるカイリューに対して、めざ氷→竜舞→逆鱗→オボン発動→めざ氷で落とせる。今までは10万ボルトの枠を羽休めにしていたが羽休めをする機会が少なかったのと居座りつつ電気技を打ちたい場面が多かったので10万ボルトを採用した。この変更によりヒードランへのダメージもサンダーでいれやすくなった。

・テラキオン@岩ジュエル
167-199-110-x-110-160
インファイト ストーンエッジ 身代わり 剣の舞
性格を意地っ張りに変更した。これによりヤドランと霰ダメージ込みで剣の舞ジュエルストーンエッジで確定で落とせるようになった。意地っ張りにすることでSが下がったことにより生じるデメリットは最速グライオンより遅くなる程度である。もともとテラキオンは受けループ意識のほかにユクシ―起点のパーティでユクシ―を起点にしていくことを考えていたがユクシ―起点のパーティユクシ―を起点にすることを目的に採用していたのだがユクシ―起点のパーティを見ることがほとんどなくなったため意地っ張りにしても問題ないだろうという算段である。グライオンは最速にする余裕があるかどうかわからないがはまってもユキノオーがなんとかしてくれるので特に問題ないだろう。

以上で解説終了です。最後に普段その場で選出しているのですが選出パターンを書いておきます。

VSカバドリ ユキノオーギャラドスガブリアス 3秒選出
VS雨パ   サンダーユキノオーガブリアス
VS積み   ユキノオーガブリアスメタグロス
VS受け   サンダーテラキオン@1

BW2が出てからも教え技等でいろいろ変わると思いますが配分、持ち物を変えることでいろんなPTに対応できるので改良して使っていきたい構築です。この構築の名前はCancellation-Standard BW Finalってとこですかね()

検索ワード ノオースタン/ノオーギャラ/ノオーガブ
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No title

サンダーの配分について質問があります。
HabCDS個体、性格臆病で204-*-176-20-4-100振りすると
みずきさんのサンダーの能力値になるみたいなんですが、
努力値が4余ってるようなので、D4を削って他の能力に1振るのはどうなのでしょうか? Sにもう8振って最速ギャラを抜けるようにするのもいいんじゃないかなと思いました!

後、自分のブログからリンクさせてもらってもいいですか?
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